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サン=サーンスレッスン(その26)

2010年02月26日 00:06

本日はレッスンでした。

・・・もう26回にもなるのか、複雑(苦笑)

で、今日は重音の嵐部分をみて頂きました。


普段は、左手の指・弦・指板は、くっつけて発音するのですが、
高ポジションの重音部分は、指と弦、指と指板はくっつけますが、
弦と指板は接着させません。
テンション高くて、押さえたら今度はポジション移動ができないのです(^^;

一応はこの奏法にOKがでました♪
押さえる場所をもう一工夫しなくてはいけませんが。

この部分の最高音、Dがきれいに鳴りません。
ロックの方法が甘いのです。
指の押さえる場所を変えると(ちょっと立てた)改善♪



「あとは、音程ですねー」


ま、それはぼちぼちと(^^;


高ポジションになればなるほど、左手の指が伸びすぎ。
速いパッセージも、もっとまぁるくしておかなきゃ間に合いません。


指を伸ばして弾く奏法ですが、
ゆったりしたパッセージには向く、ということで、


なら、ブラ4の2楽章にはバッチリですよね?!
その割りには、なんか変、から抜け出せないんですが・・・。

ということで、チェロソリ部分みて頂きました♪
先生も格闘。ですよね、難しいですよね。
しかし、先生の楽器、大天使さまから奏でられるこのフレーズの美しいことといったら!
・・・やっぱり、ブラ4はお客がいいです(切実)

で、私も弾いてみました。

「えーと。ヴィヴラート細かすぎです。それから、音程もっと気をつけて下さい」


音程は一日にしてならず、ですよ<こらこら。


今回のレッスンは動画を撮りました♪

・・・が、電池切れで、レッスン開始と同時くらいに終了してました(爆)

レッスン前のウォームアップをチェックしてみると、
指が伸びている現場がしっかり撮れておりました、ひー。

音程も、

「それはないっしょ!!」

というところは、必ず顔をしかめて弾きなおししてました。

ふーん。
脳内音程修正機能はようやく削除されつつあるのか?
音程変なまま、気持ち良さそうに弾いてる部分は皆無になっていました(苦笑)

うん。
もう少し自分の耳も信じてあげよう。


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