スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サン=サーンスレッスン(その24)

2010年01月30日 13:46

年初の練習はお休みしてしまったので、約1ヶ月ぶりのレッスンです。


まずは、カヌレさんの調子をみて頂きました。

「後もう少し滑らかに仕上げてもらえば丁度言い感じになりますね」

ただ、やはり前の調整の際の鳴りは復活しておらず、こちらは、ネック削りが終了した際に再度調整してもらうことに。


「えーと。調整して頂いていたので、まる1週間、触っていません(^^;」
・・・なので、また冒頭部分から見ていただいたのですが。


1週間さらっていなかったので、右手も左手も全然いうこときかないし(涙)


足で、拍子をとりながらやってもダメ。

でも、足は正しく拍子をとり続けているらしい???


「普通は手につられて、足も拍子が狂ってくるものなんですが。
右手も左手も、ものともせずに、好き勝手にやってますねー」



えーと(^^;


で、口で歌ってみると、きちんと休符もとれている。
で、楽器でやってみると、見事にズレズレに。

「先生、なんでですか?!」

「知りません!」・・・そりゃ、そうなんですが(笑)

リズムがきちんと刻めていない原因のひとつに中指がありました。
着地地点がかなりいいかげん。そこで、微妙に着地時間がずれて、リズムに狂いが生じるもよう。
あー、やっぱり、フィヤール真面目にやっておこうっと。

「じゃ、もう今日はリズムがヨタるのは、目をつぶります。先いきましょ」

で、先で作戦会議(?)

「ここは、ねっとり、濃いぃーく弾きたいです」

「そしたら、ダウンから始めるほうが・・・」

「げ。どこで返しておこうかしら」

「ここね、あっさり行っちゃう方が、難しくなるから。音高いし、少しでもゆっくりの方が弾きやすいでしょ」

「あー、なるほどー」

おおおー、レッスンらしくなってきた~♪

・・・音程とリズム以外は(泣)


やっぱり、音程とリズムのその先を楽しむためには、
最低限、楽譜を正しく再現できないと辛いな。

むーん。

でも、がんばろ!


スポンサーサイト


コメント

  1. えにお | URL | mQop/nM.

    Re: サン=サーンスレッスン(その24)

    オーケストラの衝撃的な最強奏の爆発の中からチェロが飛び出して来るところ、
    宇宙映画で、大爆発を間一髪逃れて脱出するロケットみたいで格好良すぎますね。
    パーンと決めちゃってください。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://cellokichi.blog64.fc2.com/tb.php/576-e83320a5
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。